2012年 01月 28日
こんばんは、最近はちょっと離れていたら環境が雨から雨スイッチに変わっていて、気を抜いたらレートを一気に1700まで落としてしまった、もちろんプレイ時間はとっくに999時間カンストな、ポケモンダブル専門の桑原です。
さて、昨年末に登場し、あっという間に品切れとなってしまったウェーブコントローラ「MMC スマートウェーブ」が再入荷いたしております。

この「スマートウェーブ」、魅力はなんといってもその価格に対しての使いやすさでしょう。
「スマートウェーブ」は、製品として後発なだけあって「薄型/コンパクト」「シンプル設計」「下電源」という、今まで低価格のウェーブコントローラにあった「かさばるサイズ」「横電源」「微妙なタイムサイクル」を全て解消しています。
海水魚・サンゴ飼育に対してスキマーや殺菌灯と同等に水流の必要性が認知された今、例えば「ヴォーテック」「ウェーブメーカー」のような、水流ポンプ自体に複雑で高度な機能が搭載された機種が複数ある以上、逆に低価格で最低限の性能を持つ、よりシンプルでコンパクトなコントローラが求められていることは当然でしょう。
まずそのサイズ。水槽のすぐ横に貼り付けるように使用することがほとんどなコントローラは、小型であることが最重要です。その大きさは、175×70×厚さ30mmというコンパクトサイズ。PSP(3000)とほぼ同じ、といえばそのサイズがわかりやすい・・・かな。

そして、2台のポンプを同調or交互に作動させる、ボリュームひとつで設定可能な、5秒から数時間まで分けられた水流サイクル。2台のポンプの制御なら、この程度でも十分です。

さらに、サイズや性能も大事ですが、最も桑原が気に入った点は「下電源」。前述のように、水槽に貼るように使用するコントローラは、水がかかってしまう事故が非常に起きやすいもの。まあこれは各種水流ポンプの電源コードが「実用的でなく短い」のが起因していますので、コントローラにはそんなに責任はないのですが・・・。
でも、水が滴ってしまうような状況で使用せざるを得ないコントローラが、横方向の電源であることにずっと大きく不満だったんですよ。製造上の都合?コストのせい?いやいやそれは違うでしょう!!例えば、雨がかかるような屋外コンセントで横差込なの見たことありますか?全部下からでしょ、とず~っと言いたかったんですよ。
だいたい、横差込はどんなに本体が小型でもプラグの分で結局厚さを取るので、たくさん接続するのが前提でないと不便です。
「スマートウェーブ」は薄型設計ですので本体に直接コンセントが付いておらず、本体下よりちょこっとコードが飛び出しています。

↑これは雑誌「コーラルフリークス」オオバナ特集でも紹介された、実際にショールームで使用しているものです。
そのため、上からの水にも強く、接続すると自然とドリップループになるという。あ、強い、といってもそれは極力大きな事故に繋がりにくいという意味で、水がかかったらそりゃ壊れますのでご注意をお願いします。
ちなみに本体上面にスイッチが付いているのですが、それにはなんとシリコンカバーが!!製品として隙がないなあ、と感心。まさにスマート。

接続する水中ポンプは、性能や強さのバリエーションから、同メーカーの「コラリア」シリーズを推奨いたします。

で、これはオススメ!!と、気合充分でけっこうな数を入荷したのですが、本日夕方にはこの在庫数に。様々な方に、かなりの台数をお買い上げいただいております。ありがとうございます。

接続するポンプの強さと水流サイクルは、水槽の幅と生体の種類で細かく変わりますので、同時にスタッフまでご相談下さいませ。
最近はショールームの水槽群に、手直しを入れております。
R/O+DI浄水器の「ピュアリティ」のフルオートの最高機種を設置、「クラリティウォーター」と併用して、不純物ゼロの水で水槽にリセットをかけております。

ここのところ、埼玉~東京では急に水道水が悪化しているのか・・・?まあ時期的なものだと思いたいですが、R/Oのお問い合わせが非常に多く、またリン酸が原因のトラブルが多発しています。
実際に稼動しているR/Oとともにご利用の際はご覧下さいませ。
さて、昨年末に登場し、あっという間に品切れとなってしまったウェーブコントローラ「MMC スマートウェーブ」が再入荷いたしております。

この「スマートウェーブ」、魅力はなんといってもその価格に対しての使いやすさでしょう。
「スマートウェーブ」は、製品として後発なだけあって「薄型/コンパクト」「シンプル設計」「下電源」という、今まで低価格のウェーブコントローラにあった「かさばるサイズ」「横電源」「微妙なタイムサイクル」を全て解消しています。
海水魚・サンゴ飼育に対してスキマーや殺菌灯と同等に水流の必要性が認知された今、例えば「ヴォーテック」「ウェーブメーカー」のような、水流ポンプ自体に複雑で高度な機能が搭載された機種が複数ある以上、逆に低価格で最低限の性能を持つ、よりシンプルでコンパクトなコントローラが求められていることは当然でしょう。
まずそのサイズ。水槽のすぐ横に貼り付けるように使用することがほとんどなコントローラは、小型であることが最重要です。その大きさは、175×70×厚さ30mmというコンパクトサイズ。PSP(3000)とほぼ同じ、といえばそのサイズがわかりやすい・・・かな。

そして、2台のポンプを同調or交互に作動させる、ボリュームひとつで設定可能な、5秒から数時間まで分けられた水流サイクル。2台のポンプの制御なら、この程度でも十分です。

さらに、サイズや性能も大事ですが、最も桑原が気に入った点は「下電源」。前述のように、水槽に貼るように使用するコントローラは、水がかかってしまう事故が非常に起きやすいもの。まあこれは各種水流ポンプの電源コードが「実用的でなく短い」のが起因していますので、コントローラにはそんなに責任はないのですが・・・。
でも、水が滴ってしまうような状況で使用せざるを得ないコントローラが、横方向の電源であることにずっと大きく不満だったんですよ。製造上の都合?コストのせい?いやいやそれは違うでしょう!!例えば、雨がかかるような屋外コンセントで横差込なの見たことありますか?全部下からでしょ、とず~っと言いたかったんですよ。
だいたい、横差込はどんなに本体が小型でもプラグの分で結局厚さを取るので、たくさん接続するのが前提でないと不便です。
「スマートウェーブ」は薄型設計ですので本体に直接コンセントが付いておらず、本体下よりちょこっとコードが飛び出しています。

↑これは雑誌「コーラルフリークス」オオバナ特集でも紹介された、実際にショールームで使用しているものです。
そのため、上からの水にも強く、接続すると自然とドリップループになるという。あ、強い、といってもそれは極力大きな事故に繋がりにくいという意味で、水がかかったらそりゃ壊れますのでご注意をお願いします。
ちなみに本体上面にスイッチが付いているのですが、それにはなんとシリコンカバーが!!製品として隙がないなあ、と感心。まさにスマート。

接続する水中ポンプは、性能や強さのバリエーションから、同メーカーの「コラリア」シリーズを推奨いたします。

で、これはオススメ!!と、気合充分でけっこうな数を入荷したのですが、本日夕方にはこの在庫数に。様々な方に、かなりの台数をお買い上げいただいております。ありがとうございます。

接続するポンプの強さと水流サイクルは、水槽の幅と生体の種類で細かく変わりますので、同時にスタッフまでご相談下さいませ。
最近はショールームの水槽群に、手直しを入れております。
R/O+DI浄水器の「ピュアリティ」のフルオートの最高機種を設置、「クラリティウォーター」と併用して、不純物ゼロの水で水槽にリセットをかけております。

ここのところ、埼玉~東京では急に水道水が悪化しているのか・・・?まあ時期的なものだと思いたいですが、R/Oのお問い合わせが非常に多く、またリン酸が原因のトラブルが多発しています。
実際に稼動しているR/Oとともにご利用の際はご覧下さいませ。
# by b-box_goods | 2012-01-28 19:52



















